沿革

平成9年7月1日

北海道千歳市にて有限会社北條を設立

・創業当初は公共道路工事の法面緑化工事の請負業と建物の清掃業を手掛ける。

平成12年春

一般家庭向きガーデニングの専門業者として「パイナップルガーデンファクトリー」のブランド名を起ち上げる。

・当時では珍しかった多数の独創的なデザインのイングリッシュガーデンを手掛ける。

平成18年冬

事業分割を行う。

・ガーデニングビジネスを主な事業として確立。
(土木施工管理士の国家資格を取得。ガーデンデザイン技術を独学にて習得、又、薔薇の専門家としての知識を習得し「ガーデンプレイス」として分派独立した後、長年の花卉の栽培を認められ農業者として認定を受け現在は葡萄の栽培を手掛ける。)

・一方現在、財務の責任者である取締役によってサプリメント事業を確立。
(北海道に自生するクマザサに注目しそのクマザサと沖縄のサンゴを配合した「ササコール(二日酔い対策サプリメント)」を開発し現在では主に海外への輸出を行う。)

・現在の代表はこの事業分割の時期には、清掃器具レンタル及び清掃業を事業として確立。
(清掃業での経験を活かし現在の不動産業に通じる空き家などの管理なども手掛ける。)

平成22年12月1日

現社長が、宅地建物取引士の資格に合格。

平成27年7月1日

有限会社から株式会社へ組織変更を行い、本店を恵庭市に移す。

・創業から18年間、本体としての有限会社北條は残しながらも更なる会社の発展のためそれぞれの創業メンバーはあらゆる業務に心血を注ぎ、社会の役に立つ会社になる為に力を付けながら、不動産業であれば長年培ってきたノウハウを生かして様々な業務を統合出来るとの結論に至る。

・定款変更を行い土木工事業等から、不動産業(仲介、売買、管理、代理)を主たる事業に変更。

平成30年3月1日

本店を北広島市に移転し社名を株式会社北條から株式会社エンタープライズに変更。

・深刻になりつつある「空き家の増加」に面と向かって対応することを会社の最も大切な理念として掲げる。

平成30年6月11日

宅地建物取引業北海道知事免許を取得

・日本ハムファイターズの新球場候補地として北広島市が正式に決定したことによる不動産需要の増加を見越し、物件の仕入れ、情報の収集と空き家対策への新しい取引のあり方、空き家の活用方法を模索中。